気候の良い5月の休日は、妻と息子、そして息子のガールフレンドを誘って4人で琵琶湖畔にてキャンプをしました。もうみんな慣れたもので準備も当日にサクッと手分けし、現地でお酒と食材を買い込んで大人キャンプとなりました。

明るいうちからビールとBBQで社会人になりたての若者の話で盛り上がり、綺麗な琵琶湖の景色を眺めながらいつもと違う時間の流れを満喫しました。

翌日は早朝よりカヌーで冒険。子供が小さな頃よりよく遊んでいるインフレータブル式のカヌーで、これがなかなかの高性能で愛用しています。

無風で晴天の琵琶湖は美しく、ひと漕ぎでスーっと滑るように進むカヌーは、なんとも気持ちの良い贅沢な体験です。

滋賀の大自然を満喫。ほんとに良いところに住んでるな、と改めて感じたキャンプとなりました。

キャッチボールや水切り、散歩、あー楽しかった。

そして、もう一つ、家庭菜園も休日の楽しみ。
夏野菜の苗植えです。普段使わない筋肉のトレーニングでもあります。

5畝程度の小さな畑で10年以上やってますが、たいして上手にならず。
今年の夏野菜は、控えめに植えました。万願寺とうがらしやレタス系、さつまいもなど。
にんにくの収穫が終わったら、もう少し何かしら植えようと思います。

私は根っからの田舎者。大自然に放たれるとワクワクします。
幼少期から外にいる時間がとても好きで、自然の造形や人と自然の関わり方にとても興味がありました。
照明器具をデザインする際も、おのずと星や月、花や草木、雨や雲など自然界にある美しいものをモチーフにすることが多く、私にとっては、この田舎で照明作りをする事がとても重要なのです。
そのうち野菜の名前が付いた照明が生まれることも、あるとか、無いとか。